県内女性初!サハラ砂漠マラソンに出場したい


相談者:水岡紗希さん

 

担当コーディネーター:飯田 裕美(マーケティング・人材育成)

相談のきっかけ

 よろずのミニセミナーをきっかけに来訪されました。フリーのフィットネスインストラクターとして県内で活躍中の東京育ちの相談者。当初は走るのは苦手だったものの、東京マラソンをテレビで見たことがきっかけで走り出し、半年後にホノルルマラソンを完走するまでになりました。

 その後、国内外で大会出場を重ねていましたが、結婚を機に大分へ移住。ご主人はステーキハウスの経営に携わっており、こちらも当拠点の支援先として関係が深く、「サハラ砂漠マラソン」出場の渡航費などに充てるための資金調達についてご相談を頂きました。

支援内容と成果

サハラ砂漠マラソン挑戦のポスター
サハラ砂漠マラソン挑戦のポスター

 サハラ砂漠マラソンに出場するための資金集めと、自身の将来像へ向かうためのブランディング、広報戦略の策定が必要と考え、支援に着手しました。

 目下の目標である「サハラ砂漠マラソン」への資金調達はクラウドファンディングを活用することとし、森コーディネーターのアドバイスにより告知用のチラシを作成しました。それを基にプレスリリースを飯田が担当、作成を支援し、各メディアへの配信を促しました。

 ネットでの資金調達は8月末から開始し、水岡氏の友人知人を中心に9月末現在で30万円程度集まりました。

 プレスリリースの成果として、大分合同新聞夕刊に半7段のスペースで取材記事が掲載され、翌日の大分合同新聞社サイト「Gate i」にてトップニュースで配信されました。その後、地元ラジオ局「OBSラジオ」の番組にも出演されました。

 フリーランスの事業のかたわら、来春のモロッコ渡航に向けて、毎週の走り込みや4キロの重りを背負ったジョギングなど、トレーニングを継続しています。